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◯10/15 L2-3H(西武ドーム)

P1000903 1勝1敗で迎えた運命の第3戦。第2戦は草野球に行ってたので欠席だったんですがルーキー武田が力を発揮できず8-0の大敗だったので流れとしてはライオンズに有利かと思われましたが・・・。

先発は大隣VS石井一久。序盤はサクサクの展開で試合が動いたのは4回表。ランナー2人出たところで早くも石井を諦め十亀を投入。しかしこれが裏目でここまでCSノーヒットのペーニャがレフトの頭上を鋭く超えるライナーの2点タイムリーを放ち先制。その裏には先頭秋山出塁も中島を併殺打で打ち取り、その直後に中村がソロホームラン。ランナーが残っていたら同点ソロだったのでチグハグな攻撃で大助かり。

6回からは岩嵜が登板。抜群の安定感で2イニングを完璧に抑えて試合は1点差で緊張感を保ったまま終盤戦へ。8回表に2死から本多の2Bで得点圏にランナーを出すと続く内川がショートの横をしぶとく抜けるタイムリー!この場面チャンステーマメドレーで関東テーマから関西の鷹の道に切り替わって直ぐだったので鷹の道効果にビックリでした。

8回裏は森福がピシャリ。9回表は小久保・多村のセンターへの打球を秋山がナイスキャッチ連発で流れがライオンズに行きそうになります。9回裏は岡島が登板。先頭オーティズにレフトスタンドまで運ばれ1点差に迫られてしまいますが、その後は抑えて勝利。2006POに続き所沢で勝ち抜けです!

所詮敗者復活戦なんですが、負ければ今季最終戦ということもあって、両チーム緊張感のある素晴らしい試合でした。月曜日だったので空席はありましたが、ライオンズファンの球場全体からの応援は迫力がありました。ホークスファンもライトスタンドと内野ポール付近から頑張って声援を送りました。試合後は久々にエールの交換。2次会は関東・関西・九州のチャンステーマメドレーから、東日本チャンステーマ、アッコちゃんとかやって札幌に向けて気合を入れなおしました。

ブルペンの上で見ていたのでファルケンボーグが投げてるのが見えたのですが、コントロールがバラバラでワンバウンドとかしていて調子はまだまだに見えました。投手コーチは普通に使うって言ってるようですが、本心ではないと思います。残念だけど短期決戦なので厳しい場面では使わないで欲しいです。

http://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2012/pl2012101502.html

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