« G-SHOCK G-7000-1JF | Main | マジックナンバー »

初めての人間ドック

長野市の小林医院さんでMRI人間ドックを受診してきました。

新幹線あさま号で長野駅に到着。善光寺口のバス乗り場からバスに揺られて10分弱。荒木入り口バス停で降りると目の前が小林医院さん。見た目は普通の町医者さんって感じです。

受付でまずはお会計。土曜日は人手が少なくて前金制のようです。料金は基本コース3万8千円+オプションの脳ドック1万2千円の計5万円ポッキリ。カードが使えたのでローソンパスVISAで支払いました。

家で採取してきた便潜血検査2日分を提出し、尿検査を行って控え室へ。ここでいかにもな雰囲気の検査着に着替えて、引き続いて眼圧検査、採血、胸部X線、心電図、骨密度検査を行いました。採血の後で糖負荷検査のためのブドウ糖水溶液を頂きましたが炭酸が効いていてサイダーみたいな味でした。

控え室で高校野球見ながらしばし休憩しているといよいよMRI室へ呼ばれました。MRIって暗くて狭い機械の中に閉じこめられるイメージだったのですがさにあらず。最新式のオープンMRIという装置で、レントゲン装置の巨大版といった感じでした。(この機械でした→http://www.hitachi-medical.co.jp/open-mri/

テーブルに横たわり頭部と顎をベルトで固定されまずはMRA検査(MRIを使った血管造影)です。ポスッポスッ、コツコツ、ドドドド、ガンガンガン、ブブブブ、ブーブーブーと結構派手に音がします。まぁ痛みとかは無いのですが慣れるまではちょっとドキドキしました。

続いて全身のMRI検査。頭部、頸部、骨盤、肺、腹部と一通り検査される間ベルトで留められて「まな板の上の鯉」状態。1時間程度で検査は終了となりました。

MRIが終わると耳たぶから少し採血して血糖値の検査。そしてすぐに医師の診断へ。フィルムを見ながら一通り説明して下さいました。結果としては異常はなかったのですが、ちょっと気道が狭いねーと指摘されました。父が睡眠時無呼吸症候群なんですが、自分もしっかり親の血を受け継いでいるということですかね(苦笑) あと、脳の左右の境目に壁があって、これは病気じゃないけど出現率は15%みたいなことを言われました。正確な名前は失念してしまいましたが、1週間程度で正式な結果が来るようなのでそれで確認してみようと思います。それから生化学検査の方ですが、コレステロール・中性脂肪が高くて運動不足を糾弾されました。はい、自覚はしております・・・。

診断の後は、軽食タイム。昼食抜きで14時半から検査して16時半になっていたのでお腹はペコペコ。でもスープ、サラダ、サンドイッチを貪り食べると結構お腹一杯になりました。

看護師さんに見送られ人間ドックは終了。特に異常がなかったのでほっとした気分を抱きながら再び新幹線で家路につきました。

Dvc00049 世界の車窓から。一番搾りとニラおやき。(おやきは結構好きなのです)

|

« G-SHOCK G-7000-1JF | Main | マジックナンバー »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19782/11404869

Listed below are links to weblogs that reference 初めての人間ドック:

« G-SHOCK G-7000-1JF | Main | マジックナンバー »