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唐招提寺展in東京国立博物館

上野にある東京国立博物館平成館で行われている、金堂平成大修理記念 唐招提寺展 国宝 鑑真和上像と盧舎那仏に行ってきました。

唐招提寺金堂の平成大修理のおかげで門外不出の盧舎那仏座像、梵天・帝釈天立像、四天王立像(すべて国宝)が東京にお目見え。金堂内の配置の再現がコンセプトになっているんですが、会場に一歩足を踏み入れると荘厳な仏像さん達が発するオーラに鳥肌が立ち、しばし足が止まってしまいました。500円でレンタルしたガイド音声を聞きながらそれぞれじっくり見て回りましたが、表情もポーズもそれぞれ個性的だし、1200年も前に作られた物が時代を超えて目の前にあるのかと思うと、とても感動してしまいました。

それと、これまた有名な鑑真和上像&安置されている御影堂のふすま絵(東山魁夷作)を鑑賞。教科書など印刷物しか見た事無かったですが、実物がやっぱりいいですね。5度の失敗を乗り越え日本にやってきた鑑真和上の像は、やさしいおじいさんといった趣に見えました。年表見たところ船の難破以外にも弟子の密告で訪日が出来なくなってたりしたんですね。知りませんでした。

唐招提寺展は3月6日まで開催。結構混雑していたのでゆっくり見るには平日行った方が良さそう。今日は時間が無くなって常設展示までは見れなかったので、また機会があれば行ってみようかな。

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その日は、朝まだき、萩の寺をたち、悲運の大津皇子 眠る、また数多くの歌や伝説に詠まれてきた二上山に赴いた。 それから、山の中腹にある、中将姫伝説の当麻曼荼羅で名高い当麻寺の諸仏を仰ぎ、帰りしな西の京 に立ち寄った。 千古の松林の中に盲目の鑑真和上とともに... [Read More]

Tracked on 2005.11.16 at 03:06 PM

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