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『ピッチングの正体』手塚一志

二重振り子運動ではなく、二重回旋運動でボールを投げるのが理にかなってると主張する著者が、体の使い方を12のチェックポイントに分けて解説している本です。自分が買ったのは第1版第17刷でした。結構売れてるみたいですね。

今まで世間で信じられてきた投球論の常識を覆す理論なのですが、読み進めていくと確かにそうなのかな~という気がしてきました。草野球やっててスローイングが安定しなくて悩んでいたので、今度試してみようっと。でも今はシーズンオフ・・・。

ちなみに、バッティングの正体という兄弟本もあります。

ベースボールマガジン社。2,100円。
ISBN4-583-03507-1

Amazon.co.jp: 本: ピッチングの正体

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