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0泊3日青森の旅

3日夜、旅の始まりは渋谷マークシティー5階バス乗り場。国際興業バスのブルースター号という夜行バスで青森へ向かいます。しかし、こんな所にバス乗り場があるなんて~という不思議な場所に待合所&バス停がありますね。若干迷ってしまいました。

定刻より早めにやって来たバスに早速乗り込み設備をチェック。まずはスリッパに履き替えてリラックス。シートは3列独立型なので幅はゆったり。リクライニングとフットレストを活用すれば快適に眠れそう。ただ、バス自体は結構年代物のようです。

渋谷を出ると山手通りを通って池袋・大宮で客を拾って東北道で一路青森へ向かいます。私は池袋にたどり着く前に早々と寝てしまいましたが・・・。途中暑くて目が覚めたりしましたが、おおむね睡眠は十分に取れました。

4日朝、青森駅。一度来た事があるのでなんとなく土地勘があります。とりあえず朝食何にしよう~と駅に向かって歩いていると、駅舎に入っている定食屋を発見したのでお店はここに決定。注文したのは帆立の貝焼き定食750円。帆立の貝殻の上で帆立とか豆腐とかネギを煮て卵でとじたお料理で、まぁまぁのお味でした。

朝食の次は特急つがるで弘前へ。弘前さくらまつりがお目当てです。弘前駅を出るとあいにくの小雨。駅前の案内図を見ると弘前公園まで歩けない事もなさそうなので頑張って歩いてみる事に。15分程度で公園に到着。しかし、ソメイヨシノはほとんど散っていて葉桜状態(T_T) ただ、八重桜っていうんでしょうか、しだれているのは綺麗に咲いておりました。結局有料の天守閣には入らず公園を後にして、公園そばの物産館でねぷた見たり、リンゴジュース飲んだりして弘前駅へ戻りました。電車がすぐに来なかったので喫茶店で一休みして、再び特急つがるで青森へ。

11:30ごろ。いよいよお目当ての青森競輪に向かいます。駅前ロータリーでそれらしき雰囲気を醸し出すバスを発見し、歩み寄ると案の定無料送迎バスでした。先客は数人、寂しいですねぇ。しばらくしてバスは発車。15分位走って青森競輪に到着。ひとしきり打って15時の無料バスで青森に戻りました。

再び青森を散策。安方の前売り所や、アスパムの物産館とか巡っているうちに夕方になったのでちょっと早いけど夕食にします。駅前のメインストリートに郷土料理の看板のお店が数軒あって迷ったのですが、結局駅に近い鱒の介というお店にしました。まずは、真鱈のとくとくセット(生ビール・共和え・じゃっぱ汁)を賞味。その他にも中落ち・鮭ハラスあたりをチョイス。店のおばちゃんに昔の青森競輪の話など教えてもらいつつひとときを過ごしました。

折角だからもう1軒行ってみよー、と言うわけで、駅前銀座をぶらり。みちのく母ちゃん食堂というお店に入ってみます。狭くてボロい店ですが、店名のとおり青森の素朴なおばちゃんが切り盛りしてます。テーブルのコンロで焼くスタイルの店で、ホタテもあるよ~と言われたけど朝食べたしなーと思って、ホルモンと牛タン&焼酎お湯割りを注文。おばちゃんとの会話が無ければ全然青森じゃないメニューだなこりゃ。小一時間呑んで店を出ました。ねぶたの時期にまた来てよ~と言われて、確かにねぶた一度見たいかもと思いました。

21時。バス乗り場周辺には渋谷行きのバスを待つ人が集まってきていました。「携帯持ってたらちょっと貸して貰えませんか?」「え?」「車の中に置き忘れて来たみたいで。」どうやら家族にバス停まで送ってもらってその車に携帯を置き忘れてきたらしい。女性には優しいので無料で貸してあげました(^^; そうこうしつつ、バスが到着。短い滞在でしたが青森ともお別れです。また来る日まで、good-bye 青森。

5日朝、渋谷。定刻より若干早く到着。井の頭線・京王線経由で家へ。流石にちょっと疲れたかなー。でも、青森を駆け足で満喫して満足でありました。

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