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もろこし生茶とモヒカンと

ユニークなCMでおなじみの(?)キリンもろこし生茶、初体験してしまいました。
もともとコーン茶の香ばしい風味は好きなので自分は美味しく飲めました。
生茶とは銘打っていても実質緑茶の味は感じないので、そういう味を期待している
人にとってはピンと来ない味かも。

んで、今日立ち寄った最寄りのセブンイレブンの店員が短いモヒカンでした。
一瞬うひょっと思ったけど、会計のしぐさを見ているとおとなしくて人の良さそうな
兄ちゃんでした。人は見かけで判断してはいけないですね。

書き込む気力が無くて、駄文でお茶を濁しつつ・・・ごにょごにょ

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○ 5/23 L2-4H (西武ドーム)

カズミの復活登板、相手はエース松坂。相手にとって不足はない。って言うか分が悪いぞ(^^;
心配は的中。立ち上がりフェルナンデスのタイムリーで1点先制されてしまいます。しかーし、こちらもスタメン復帰試合となる松中がライトスタンドにライナーで突き刺す2ランで逆転に成功。6回には川崎のタイムリーで1点追加し逃げ切り態勢へ。尻上がりに調子を上げ4回以降はランナーを出さない完璧ピッチングのカズミ。6回に和田にホームランを被弾しましたが、その他は危なげないピッチングで完全復活をアピールしました。
それにしても今日の所沢は寒すぎでした。この時期に防寒の心配がいるなんて変な気候です。

日刊スポーツ九州 / FDH試合速報 西武vsダイエー

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○ 5/21 L3-6H (西武ドーム)

定時で退社して所沢へGO!西武ドームに6時半ごろ到着すると2回表。1対2で負けてる・・・。和田と大沼の投げ合いなので、今日はホークス有利だろうと思ってたのに・・・。
タイムリーを食らって2点ビハインドになってしまいましたが、井口の右中間ソロ、城島の左翼ポール際ソロで同点に追いつくと、7回表無死から瑞季の右中間二塁打、続く高橋の左中間三塁打で1点を勝ち越し!高橋はバントの構えからヒッティングに切り替えて外野手を抜く当たり!値千金のタイムリーでした。
8回には森慎二が連続押し出し四球をくれて6対3。欲を言えばチャンスなのだからタイムリーが欲しかったですが、まぁ勝ったからいいです。
これで2.5ゲーム差。連勝して0.5差まで迫りたいところです。

日刊スポーツ九州 / FDH試合速報 西武vsダイエー

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うなぎ専門店:立花荘

帰省ついでにうなぎ食べてきました。
この店は家族の中ではメジャーなうなぎ料理屋さん。
でも場所はマイナー級(笑)。

こんな感じの店構えで、
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頭も尾ひれも入って正真正銘1匹分の鰻を使った「せいろ蒸し」1500円。お得です!!
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福岡県浮羽郡吉井町橘田
TEL(09437)5-3870

場所はこのあたり

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甘木線はワンマン運転

友人の結婚式で帰省中。ちなみに西鉄甘木線はワンマン運転ですwordvc00004_i.jpg

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二輪乃書ギャンブルレーサー第26話:幸せ配達人と疫病神?

あらすじ>
宇都宮記念決勝。逃げる村上をバック一捲りの優一。そして優一の番手はもちろん関軍団のウリ!ゴール前鋭く差し込み嬉しい3年ぶりの記念Vを決めた。
一方大宮F1に出場していた関優勝。初日の予選は先行の番手無風で恵まれV。準決は同乗した武蔵を利して優出を目論むが、桐山も意地を見せ3着滑り込み、師匠の関は4着に沈んだ。
そして金網の外では心臓に悪いレースが続いたことでショック死する観客が続出するのだった・・・

感想>
売二の記念優勝!優一のブレークのおかげとはいえ、胸を張って喜べる優勝ですよぉ。最近出番が少なかったのでこれを機にウリ復活編みたいな感じになって欲しいなぁ。
しかし、師匠もS級でしぶとく頑張ってますね。まだまだ引退は出来ないってところでしょうか。

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『競輪に賭ける!バンクの演出家たち』松垣透

伊郷デニスが競輪選手になったいきさつ&師匠:菅野浩司とのやり取り。川崎・花月園の実況でおなじみの西山栄一氏。審判、予想屋、前橋の設計者、高原永伍、などなど。競輪に関わる様々な人にまつわる内幕を取材した書。

真剣に指導する菅野、それに噛み合わないデニスの競輪への取り組み方など舞台裏の話が色々と。読みやすくて一気に読んでしまいました。人間が走るから競輪は面白いんですね(笑)

彩流社。1700円

ISBN4-88202-661-9

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久しぶりに発見 CORE OF SOUL

NHKの夢・音楽館という桃井かおり司会の番組に出ているのをたまたま発見。久しぶりに見ましたが活動続けてるようで安心。もっとメジャーになっても良さそうに思うのだけどイマイチブレークしませんねぇ。綺麗な曲歌ってるし陰ながら応援したいアーティストです。

CORE OF SOUL公式サイト

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色川武大『うらおもて人生録』

麻雀放浪記などで有名な阿佐田哲也こと色川武大のエッセイ集。小さい頃から社会に適応できず賭博場などに出入りしていた筆者が、出版社を転々としながら作家になっていく過程で考えた人生観について若者達に向かって語りかけるスタイルで話が展開されていく。

全勝を目指すと大負けする可能性が高くなるので、9勝6敗を目指すべし。運を無駄遣いせず流れを読むべし。だそうです。なるほどぉ。

ちなみにbook-offで250円で購入。

ISBN4-10-127002-3

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青森競輪旅打ち記

東日本で未踏だった青森競輪初挑戦。ちょっと青森から離れた場所にありました。やたら駐車場が広かったです(今まで見た競輪場の中で一番でかい?佐賀競馬並(笑))

バンクの回りはぐるっと歩いて回れるのはいいですね。ただ、地面が低くなってるというか、バンクが高くなってるというか、高低差があって背が低い私としてはちょっと見にくい面もありました。

食堂は少なめ。大好きなフライ類の露店は無い模様。残念。結局食べたのは鳥モモ焼のみ。何やってるんだか>自分

行った日はA級戦の初日でした。比較的堅いレースが多く5レース打って3レース的中しましたが、結局トリガミで若干マイナスになってしまいました。ま、全滅じゃなくて良かったです。

さぁ、残るは福井と中四国・九州の競輪場。制覇までに何年かかるかなぁ・・・。

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弘前さくらまつり

意外にこぢんまりとした天守閣。すっかり葉桜です・・・(撮影:SH505i)

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0泊3日青森の旅

3日夜、旅の始まりは渋谷マークシティー5階バス乗り場。国際興業バスのブルースター号という夜行バスで青森へ向かいます。しかし、こんな所にバス乗り場があるなんて~という不思議な場所に待合所&バス停がありますね。若干迷ってしまいました。

定刻より早めにやって来たバスに早速乗り込み設備をチェック。まずはスリッパに履き替えてリラックス。シートは3列独立型なので幅はゆったり。リクライニングとフットレストを活用すれば快適に眠れそう。ただ、バス自体は結構年代物のようです。

渋谷を出ると山手通りを通って池袋・大宮で客を拾って東北道で一路青森へ向かいます。私は池袋にたどり着く前に早々と寝てしまいましたが・・・。途中暑くて目が覚めたりしましたが、おおむね睡眠は十分に取れました。

4日朝、青森駅。一度来た事があるのでなんとなく土地勘があります。とりあえず朝食何にしよう~と駅に向かって歩いていると、駅舎に入っている定食屋を発見したのでお店はここに決定。注文したのは帆立の貝焼き定食750円。帆立の貝殻の上で帆立とか豆腐とかネギを煮て卵でとじたお料理で、まぁまぁのお味でした。

朝食の次は特急つがるで弘前へ。弘前さくらまつりがお目当てです。弘前駅を出るとあいにくの小雨。駅前の案内図を見ると弘前公園まで歩けない事もなさそうなので頑張って歩いてみる事に。15分程度で公園に到着。しかし、ソメイヨシノはほとんど散っていて葉桜状態(T_T) ただ、八重桜っていうんでしょうか、しだれているのは綺麗に咲いておりました。結局有料の天守閣には入らず公園を後にして、公園そばの物産館でねぷた見たり、リンゴジュース飲んだりして弘前駅へ戻りました。電車がすぐに来なかったので喫茶店で一休みして、再び特急つがるで青森へ。

11:30ごろ。いよいよお目当ての青森競輪に向かいます。駅前ロータリーでそれらしき雰囲気を醸し出すバスを発見し、歩み寄ると案の定無料送迎バスでした。先客は数人、寂しいですねぇ。しばらくしてバスは発車。15分位走って青森競輪に到着。ひとしきり打って15時の無料バスで青森に戻りました。

再び青森を散策。安方の前売り所や、アスパムの物産館とか巡っているうちに夕方になったのでちょっと早いけど夕食にします。駅前のメインストリートに郷土料理の看板のお店が数軒あって迷ったのですが、結局駅に近い鱒の介というお店にしました。まずは、真鱈のとくとくセット(生ビール・共和え・じゃっぱ汁)を賞味。その他にも中落ち・鮭ハラスあたりをチョイス。店のおばちゃんに昔の青森競輪の話など教えてもらいつつひとときを過ごしました。

折角だからもう1軒行ってみよー、と言うわけで、駅前銀座をぶらり。みちのく母ちゃん食堂というお店に入ってみます。狭くてボロい店ですが、店名のとおり青森の素朴なおばちゃんが切り盛りしてます。テーブルのコンロで焼くスタイルの店で、ホタテもあるよ~と言われたけど朝食べたしなーと思って、ホルモンと牛タン&焼酎お湯割りを注文。おばちゃんとの会話が無ければ全然青森じゃないメニューだなこりゃ。小一時間呑んで店を出ました。ねぶたの時期にまた来てよ~と言われて、確かにねぶた一度見たいかもと思いました。

21時。バス乗り場周辺には渋谷行きのバスを待つ人が集まってきていました。「携帯持ってたらちょっと貸して貰えませんか?」「え?」「車の中に置き忘れて来たみたいで。」どうやら家族にバス停まで送ってもらってその車に携帯を置き忘れてきたらしい。女性には優しいので無料で貸してあげました(^^; そうこうしつつ、バスが到着。短い滞在でしたが青森ともお別れです。また来る日まで、good-bye 青森。

5日朝、渋谷。定刻より若干早く到着。井の頭線・京王線経由で家へ。流石にちょっと疲れたかなー。でも、青森を駆け足で満喫して満足でありました。

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平塚競輪決勝(結果)

小野とハルトモの競りは、打鐘前に上昇したためハルトモがアンコになって後退したところで実質勝負ありでした。もっとガンガンやり合うと思ったのですが・・・
吉岡の捲りは決まりそうな勢いでしたが、村上もかかっていて、小野も番手の仕事きっちりと言うわけで、村上-小野で決まってしまいました。
競りの読みは苦手だなぁ・・・。もっと修行が必要なようです。

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大国魂神社のお祭り開催中

府中の大国魂神社でお祭りやってたのでぶらり途中下車。本当は自転車で行ったんですが(笑)
第一の目的は伊勢丹にある串の坊という串揚げ屋のランチ。8本+サラダ+ご飯みそ汁で1000円。美味しいけど量が少ないかなぁ。ランチの後は神社の参道へ。露天に心惹かれる歳ではないですが、豚バラ串をついついオーダー。300円でした。一応神社もお参りしておきました。家内安全商売繁盛、プライスレス。いや、10円投げておきました。

その後は、多摩川競艇へ。モンキーターン見て競艇にも興味を広げようかと思ったのですが、案の定読み方が全然分かりません。ウラ食ったりしつつ3レースやってノーホーラ。

次は京王閣競輪へ。今日からナイター競輪が始まったところです。5Rと6Rやったのですが、なんと両方的中(2車単)。しかも6Rは初めて3連複までGETしてしまいました。なんかわからんけどツキが来てるようです。この調子を維持していきたい~。(今夜の夜行バスで青森競輪へ旅打ちへ行ってきます)

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平塚記念決勝

日本一競輪事業に力を入れている平塚競輪場の開設記念競輪。その名も湘南ダービー!日本選手権以外でダービー名乗っちゃうの平塚ぐらいなもんじゃないですかね。ま、平塚だから許されるってトコでしょうか。

準決勝も豪華メンバーでしたが、決勝もすばらしいメンバーが揃いました。ちょっと豪華すぎる気もしますが・・・

<並び予想>
村上-小野/渡辺-鈴木
吉岡-高木
神山-大園-川口

小野はまたまた吉岡に行かない。九州同士なのに・・・。決定的に仲が悪いのか。吉岡は準決勝意表をついたカマシでなんと逃げ残りましたが、それは前回迷惑をかけたハルトモへの配慮だったらしい。とすると決勝は逃げないでしょう。逃げたら持たないでしょう。と言う事は吉岡は捲り一発狙い。
先行日本一村上の後ろは小野とハルトモの競り。他地区の競りなので村上はマイペース逃げ出来る?
神山は111の勝ち上がりですが、長智の引き出しのおかげで自力はまだ出してない。でもバンクとの相性や体調は良さそう。ま、逃げないでしょう。捲り狙い。

最終バック、逃げる村上に襲いかかる神山。吉岡はお得意の8番手からF1ダッシュ。というイメージから、予想は

神山=村上、吉岡=村上、吉岡=高木

あと神山が捲りきった時に、川口が中割りで神山-川口とか。

小野とハルトモは共倒れするまで競り合って欲しい~☆

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ついに礼服購入

新聞広告によると、新宿の京王デパートの催事場でバーゲン開催中とのこと。社会人たるもの礼服の1着位持っていなければと思いつつ、そういう用事が年に数回しかないのでダークスーツでごまかし先延ばしにして早5年。そろそろ潮時ですかね・・・。再来週友達の結婚式があるし丁度いいのでサクッと買い求める事にしました。

会場で品定めをしていると早速おばちゃん店員がすり寄ってきました(笑) 背格好からサイズを判定し、「これ来てみて」と選んでもらったシングルの2つボタンスーツはいきなりぴったりサイズ。普段から着るものには無頓着なので内心これでオッケーだったのですが、一応他のデザインもありますか?とか聞いてもう1着見てみます。しかし、違いがよくわからん・・・。結局最初のに決めてお会計。15k円+税。2時間で裾上げ出来るし、近所の量販店で買うより満足度高かったです。

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築地市場経由末広亭

GWに入ったというのに家でゴロゴロしてばかりだったので、今日はちょっとお出かけしてきました。

まず向かったのは築地市場。以前バイクでふらっと訪れたことはあったのですが、その時はリサーチ不足で場内市場に足を踏み入れる事が出来なかったので今回はリベンジ編となります。着いたのは11時過ぎだったのですが、ターレーが走り回る活気はまさに市場そのもの。そしてお目当ての寿司屋はどこも長蛇の列でございます。行列してまで食べないというポリシーの私にとっては非常に悩ましい事態です。

洋食?カツ丼?う~ん・・・と悩みながら2巡りしたところで、1号館の「龍寿司」という店で行列が終焉しているのを発見!店内で少々待ちましたがお目当ての寿司にありつけました。蘭コース3,150円+お好みで2カン+ビールを飲んだら5k円弱。ちょっとお昼から奮発し過ぎですね~。お味は大満足でしたが、ネタ切れも多かったようなのでやはり早めの来店が吉ですかね。

龍寿司の並びにあった吉野屋の1号店です。ここも一度訪れてみたいです。DVC00138.jpg

築地市場を後にして向かったのは新宿3丁目にある寄席「末広亭」。昔から笑点なんかよく見てましたが実際に寄席に行くのは初めて。浅草なんかにも寄席はあるようですが、番組を下調べしたところ、末広亭では丁度桂米福の真打昇進披露があるということでこっちにしました。

知っている人知らない人色々出演してましたが、今回の収穫はスカパー!の競輪専門チャンネルでおなじみの東京太師匠を生で見れた事ですかね(ネタもそつなくまとまっていて面白かった)。知っている人としては、夢之助・小遊三・ヨネスケ・歌丸あたりが出演してました。

内容で印象に残ったのは昼の部でトリを勤めた古今亭寿輔。派手な衣装で暗い芸風という珍しいパターン。あとは、夜の部で出てきたトリオのコミックバンド:東京ボーイズ。時事ネタ・政治ネタがタイムリーで3人の個性が豊かでかなり盛り上がりました。テレビで見かける事はないですが、こういうところでしっかり活躍している芸人がいる事を再確認。

さて、夜の部トリは本日真打となった米福が勤めました。お話は、妹ツルがお殿様のお世継ぎを生んだため主人公がお殿様にご挨拶に行くが、身分が違いすぎて話が噛み合わず・・・、しかし最後はツルの一声で主人公は侍に取り上げられるというもの。真打昇進という落語界の階級を一歩昇る場面で、身分制度についてからめたネタという事でしたが、しんみりさせる場面あり、もちろん笑いありで、楽しませてもらいました。古典落語中心の正統派?な感じですが、これも何かの縁なので頑張って欲しいです。

しかし桟敷で6時間過ごしたので足がコチコチだぁ(笑)DVC00139.jpg

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